アイラヴ但馬寿

但馬寿は、自然に囲まれた兵庫県の新温泉町にあります。側には「春木川」「岸田川」という2つの川が流れ、ちょうど但馬寿の前で交わっています。
その地名は「出合い」。
そんなステキな場所に会社があることを幸せに思っています。但馬寿のスタッフは、みんな明るくイキイキ! ここでは、スタッフの但馬寿に寄せるアツ~いラヴレターをご紹介します!


坂本良一

但馬寿の歴史は、自分の歴史・・・・

名前 :阪本 良一(さかもと りょういち)
所属部署 :取締役工場長&遊月亭事業部
勤続年数 :21年

但馬寿の歴史は自分の歴史。

この会社は、自分の足跡を残してくれる会社だと思う。

一生懸命がんばった事は、しっかり大きな足跡として残る。

大きなビジョンに向かって一歩一歩進むことが出来る時には、立ち止まってよく考え、また進む。三歩進む時もある。二歩下がる事もある。でも着実に前に進んでいる。

未来からふり返ると今の自分がいる。

但馬寿で、皆と働ける事に感謝!!


中島恵子

但馬寿の好きなところは……

名前 :中島 恵子(なかしま けいこ)
所属部署 :遊月亭事業部
勤続年数 :3年

但馬寿の好きなところは、社員の皆さんが「ありがとう」の言葉を大切にするところです。

私が初めて、社員の方から「ありがとう」という言葉を頂戴したのは入社前。直営店舗と勘違いし、HPで見かけた遊月亭本店を訪れた時の事でした。定休日(日曜日)で会社も遊月亭本店も閉まっておりましたが、せめて、外見だけでも拝見しようとうろうろしておりましたら、偶然会社横の畑で、花壇のお手入れをなさっていた社員の方とお会いしました。

見学に来た旨をお伝えしましたらすぐに工場長に連絡を取ってくださり、本店の鍵を開けてくださいました。

それだけでなくもう1名、社員の方にお電話をかけ、「ええことがあるけぇ」と本店まで呼んで下さり、お二人で開店するまでのお話、但馬寿の夢を1時間近く、本店の中でお話して下さいました。

初対面の私に自分の母親と同じ位の年齢の方が、ご自身の夢を語って下さったことにも大変驚きましたが、

休日で休んでいらっしゃったお二人が、遊月亭本店を案内して下さったお礼をお伝えした時、お二人が私におっしゃった言葉が、

「わざわざ遠い所からお越しくださり(隣町)、夢を聞いて下さってありがとう」でした。

お二人がおっしゃった私への「ありがとう」は、翌日、社内の朝礼で発表され、その一年後に新入社員として迎えられた私は、

お会いしたのははじめての社員さんにも「お休みの日に自転車こいで本店に見学に来られた中島さん」と言われ、温かな雰囲気で迎えられました。

入社をして一年、但馬寿の「ありがとう」は、社外のお客様に対してのものだけではなく、社員の皆さん同士で習慣になっている事だと知りました。

男性も女性も、新人さんも定年近くのベテラン社員さんに対しても、嬉しい事をしてもらったら、「ありがとう」と直接伝える。

当たり前の親切をした時も、「ありがとう」という一言を省略しません。

社内の朝礼の中で、「ありがとう」の気持ちを発表し合う、「ありがとう委員会」とう項目がある程です。

気が付けば私も、道で出会った、親切にして頂いた方に、家族に対して、「ありがとう」という言葉を口にするようになりました。

「ありがとう」と言って頂いたことをきっかけに、言いそびれてしまっていた「ありがとう」を伝えられるようにもなり、

「ありがとう」という言葉を口にするだけで、あらゆる物事の歯車が円滑にまわるようになりました。

「ありがとう」は人を幸せにする魔法の言葉だと思います。

そして、「ごめんなさい」よりも「ありがとう」の言葉が溢れる、この会社(但馬寿)で過ごす一日は限りなく楽しいです。


椙田圭輔

働き方のニュースタイル

名前 :椙田 圭輔(すぎた けいすけ)
所属部署 :遊月亭事業部
勤続年数 :2年

朝、但馬で新緑の山々を見て、昼に六本木ヒルズから東京タワーを見た…。

そのギャップに笑けた…(^_^)v その瞬間自分は他の誰とも違う感覚で仕事をしていることに気付いた。そしたら、また嬉しくて笑けてきた…(^_^)v恐いものなんかなんにもなくなる錯覚に陥る。

昔から人と同じことは嫌いで変わったことをしたい性格。

温泉地に住み、朝、温泉に入りまっさらなシャツをパリッと着てど田舎から出て行って都会で勝負(仕事)する。(理想…)

忙しさは、ある意味都会で働いていた以上だが、なぜか心に余裕があり自分の夢を考える機会が増えるようになった。なんだかな?

言っちゃ悪いが、こんな、ど田舎で、陸の孤島で、きちんと働けて夢も見られる。そんな会社なかなかない。

私は今この但馬寿で働くことが楽しい!将来もむちゃくちゃ楽しみだ!

人をひきつける何かがここにはあります。 【I LOVE 但馬寿】 ε・))>≪


福井雅学

但馬寿に入って早1年が過ぎようとしています。

名前 :福井 雅学(ふくい まさのり)
所属部署 :遊月亭事業部
勤続年数 :3年

但馬寿の社員の方々は本当に前向きで、明るくて、優しい人たちばかりで本当に素晴らしいと思います。

毎日社員(仲間の方々)には、善のエネルギーをたくさんもらっています。今までの既成概念に捕われず常に新しい方法にチャレンジして、尚且つ古き時代の心や伝統、風景を重んじながら仕事のベースにしている所、とても感動しています。

私は新しい部署のクリエイティブ総務部という部署を担当させて頂いていますが、必要であれば今までなかった新しい部署までも作ってしまう但馬寿は、本当にスケールの大きな会社でとことん器の大きな会社だと、社員としてはとても嬉しく感動ラブラヴです。

お客様だけでなく、本当に仲間を大切に思い、どうしたらお客様や仲間を喜ばせることができるか常に考えようとしている姿勢は本当に素晴らしいと思うし、自分がその中の一人だと思うとますます嬉しく思います。

但馬寿には、本当に人を思う心、愛がたくさん詰まっていると思います。人の足を引っ張り利用しようとする人達が社会にはうようよしている世の中で、但馬寿には人の幸せを願う人達が多いと思います。但馬寿または寿スピリッツグループは、日本の良きモデル企業になれると思うし、世の中を救っていける世直し企業として君臨していけると思います。

私はこれからも但馬寿を愛し続け仲間を愛し続け、仕事を愛し続けたいと思います。

All you need is love ~愛こそすべて~


中村直也

地元を愛す

名前 :中村 直也(なかむら なおや)
所属部署 :遊月亭事業部
勤続年数 :4ヶ月

但馬寿の魅力・・・・

それは・・地域を愛している事

学生の頃、生まれ育った但馬の土地から離れ、見た事のないような大都会へ・・

たくさんの人と出会い、たくさんの考え方を知り、たくさんの発見があった・・

そして但馬の魅力に初めて気付かされた・・

外に出て見て初めて感じたあの感覚。

「但馬をもっと世の中へ!!」

四季をしっかり体で感じとれる恵まれた環境・・海の幸、山の幸・・

数多くの伝統芸能・・そして何より但馬の人たちの温かい人間性・・

伝えたい・・・但馬の魅力を伝える仕事がしたい!

そんな企業で働きたい!そんな思いでたどり着いたのが「但馬寿」

全従業員が一丸となって但馬を元気づけようとしている姿勢・・

こんな地域密着型の会社なかなかない・・・

苦しい事、楽しい事、感動する事・・これからの僕の人生たくさんの事が待っていると思う・・

但馬寿と一緒に成長していきたい、迷った時には「但馬をもっと世の中へ!」

この言葉を思い出したい・・・・・

絶対やれる!!だって但馬寿全従業員、目指すものは同じだから・・・・